マンション植栽管理サポ-ト工事|兵庫・大阪の芝生,支柱,結束,自動灌水,マルチング,土壌改良を提案致します

 
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植栽・芝生

芝 生 の 種 類


芝生は大きく分けて暖地型と寒地型があります。

芝生工事

暖地型芝  野芝

環境に対する適応力があり乾燥や踏圧、病害虫に強く耐寒性もありますが、生長が遅く粗いです。
法面やゴルフ場のラフに使われます。


暖地型芝 高麗芝 姫高麗芝

日本で最も多く使用されています。葉の幅は、野芝より細く、平均して3mm前後です。
刈込みで美しい芝生になります。
特に姫高麗芝は踏圧に強く密生していて色も鮮やかです。芝生の葉が硬く冬には枯れ葉が茶色になる。
夏の暑さには強い。


暖地型芝  西洋芝生 バミューダグラス類

多年生芝草で、生育適温が高く乾燥には強い。芝の生長は、暖地型の中で一番早いですが、
寒さや日陰には弱い。改良種のティフトン系は、葉が細く刈込・踏圧の回復が早く競技場で
利用されています。


寒地型芝  西洋芝生 ベントグラス類

寒さや低刈りに強いですが、根が浅いので乾燥には弱い。
適切な排水、水遣り、病害虫対策が必要になります。
株立ち性のコロニアル系と匍匐性のクリーピング系があります。





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支柱・結束

支 柱 の 役 割


支柱・結束は風等の原因よる樹木の揺れを防ぐためと、傾きや倒木帽子のために行います。
風による倒木・傾木を防ぐために樹幹に結び止めた竹や杭丸太のことを言う。


樹木支柱・結束

支柱の種類と用途

生垣支柱・一本支柱・二脚鳥居支柱・三脚鳥居支柱・四角鳥居支柱・八つ掛支柱・布掛支柱
添え柱などを使用する。
支柱や添え柱は樹木が育つうえで大きな役割をします。従って、樹木の大きさ・形状・環境に
最適な方法を用います。

 

支柱の定期点検

年に一度点検して、緩みや腐敗具合を点検致します。台風や強風の前後に点検をする。



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マルチング

マ ル チ ン グ と は ・ ・ ・

植物の生育促進、雑草防止のために地表面を覆う。地表面のエロージョン防止、強風による
飛散防止に地表面を覆う。
地表面の踏圧、及び土中水分の蒸発防止のために地表面を覆う。地表面の乾燥、凍土、凍結を
防止するために地表面を覆う。



マルチング図

飛散しない、雑草が生えづらい

マルチングは不朽性で永年繊維状を維持し、この繊維が絡み合い飛散を解消する。
また、90%は飛んで来る雑草の種子を地中にもぐらせず表面にとどまらせる。

仮に雑草がはえても、発生本数が極めて少ない。

発生本数は、従来工法の100~200分の1である。ただし一度発芽すると好条件のために、
短期間に大きく成長するが、マルチング工法の雑草は抜きやすいので必ず早めに根よりひき抜く。




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土壌改良

土 壌 改 良 で 木 を 元 気 に ・ ・ ・

日当たりも良好で水遣りも十分行っている、年に何度かの薬散布によってほとんど病害虫も発生して
おらず、肥料やりも規定量をとあげている。ではなぜ?樹木の育ちが思わしくないのでしょうか?


土壌改良図

客 土

検討そういったケースの場合、客土に欠点が見られることがよくあります。
竣工時に植栽の客土に入れ替える様な処置がなされているケースは非常にまれでその敷地内にもともと
あった土壌を利用する場合がほとんどと言って良いでしょう。その土が樹木にとって適していれば全く問題がないのですが、粘土質の割合が非常に高い土壌である場合処理も施されずに
定植を行った場合には、根ぐされなどで生育不良になります。


対 処

方法早期発見する事で応急的な処置は可能。ですが最も確実な方法として土壌そのものを
入れ替えることも、検討されるべきです。

実践 方法粘土質の水はけの悪い土壌の場合・・・

Dioパイプ 上図施工例参照によって土中の通気性を確保する方法
砂質の多く含む水もちの良くない土壌の場合パーライトを客土に混入して水もとを改善する方法


このような素材をりようして客土を改善する方法は土壌改良の効果的な方法です。




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自動灌水

冠 水 設 備

潅水作業というのは夏期に限らずほとんど年中行わなければなりません。
昨今の植栽環境をみてみると、植栽面積の上、ほとんどの場合が客土不足の傾向にあります。
こういった場合、客土の保水力が低いため必然的に潅水作業の回数も増加します。



自動灌水

潅水作業の方法・手段

手散布

散水栓にホースを接続して潅水する方法で、100%人間の労力に頼る方法です。設備費は
最も安く、小規模な緑地には適しています。
ただし、人件費は最も高く中・大規模の緑地ではこの方法で潅水を施すのは非常に困難です。


手動潅水

緑地に潅水ホースやスプリンクラー等を固定配管して、開閉栓のみを人力に頼ることで、
タイマー式閉栓器、自動流量停止弁などの機材コストがかかりません。


半自動潅水

潅水ホースを敷設し、制水弁と定流量自動制止弁を接続したシステムです。
この弁は、人力によって流量をセットし弁を開栓セットした流量の潅水後に自動で閉栓します。
この場合、担当者は開栓作業以外になにもする必要がありません。
かなりの省力化が期待できます。ただし、それなりの初期投資が必要になってきます。



全自動潅水

潅水ホースを敷設し、電磁弁・制御盤等を接続する事によって、
担当者はなにもする事がありません。強いて、あげればシーズン毎の電池の交換ぐらいです
管理者が常時潅水作業に従事出来るなら手動の潅水作業の割合を多くすることも可能です。
管理者が常動できない場合、緑地面積が大規模である場合などは、自動式潅水設備を
検討する必要があります。


それぞれの方法を組み合わせ使用する事によって初期の投資額と労力負担との調整が可能です。




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