植栽管理 改善・サポ-ト工事
伊丹市・池田市・宝塚市・川西市・尼崎市・芦屋市・西宮市・神戸市・豊中市・箕面市・吹田市の植栽管理の改善・サポ-ト工事のご案内。
強剪定
大きくなりすぎた樹木は、景観の悪化・管理費用の増額・風通しの悪化・毛虫の発生率増・近隣からの苦情(落ち葉など)と良いことがありません。 近年では、カラスや鳥類・蜂などの巣作りの場所となり、環境や衛生面でも良い事がない場合があります。 その様な場合、強剪定を行う事により軽減する事が可能です。 また、樹木を小さくすることで、景観を維持しながら管理費用の軽減にも繋がります。
弊社では、現状と樹木の状態により、下記より選択して行います。
| 年間スケジュール(基本) | |
|---|---|
| 高中木の強剪定 | 1月~3月に強剪定。 |
| 低木の強剪定 | ツツジ類は、6月~8月、開花を気にしなければ1月~3月に強剪定。 |
● 大きくなりすぎた樹木を強剪定致します。
● 強剪定を行う事で、3年後には、樹形が整います。
● 小さくすることで、管理費の軽減も繋がります。
● 強剪定後は、切り口に殺菌剤を塗りこみます。
● 1月~3月頃に強剪定を行います。
中高木の強剪定施工前後

● 大きくなりすぎた低木を強剪定致します。
● 開花後に、希望の高さから20cm下で剪定します。
● 三年後には、芽が揃い、きれいな花も咲きます。
● 枝だけではなく、根切りも致します。
● 開花後の 5月~8月頃に強剪定を行います。
低木の強剪定施工前後

● 景観・防犯を考慮して、強剪定致します。
● 風通し・毛虫対策を考慮して強剪定致します。
● 特性を考慮して強剪定方法を変えて行います。
● 高所作業車による強剪定。
緑地帯の強剪定施工前後

不要樹木の伐採
大きくなりすぎた樹木は、景観の悪化・管理費用の増額・風通しの悪化・毛虫の発生率増・近隣からの苦情(落ち葉など)と良いことがありません。
不要な樹木や近隣に迷惑を掛けている樹木・通行に支障のある樹木などをご要望により、伐採致します。
| 年間スケジュール(基本) | |
|---|---|
| 不要樹木の伐採 | 1月~12月 随時実施。 |
● 大きくなりすぎた樹木を伐採致します。
● 通行の妨げになっている樹木を伐採致します。
● 強剪定での対応では無理な場合は、伐採致します。
不要樹木の伐採施工前後1

不要樹木の伐採施工前後2

● 近隣に迷惑を掛けている樹木を伐採致します。
● 落ち葉などの苦情による伐採。
● 近隣住宅からの日照に関する苦情による伐採。
迷惑樹木の伐採

除草対策
年間で2回~5回程の作業工程が必要であり、費用面で一番コストの掛かるのが除草です。
除草対策を用いる事により、草を軽減出来て、管理費用も削減出来る効果があります。
弊社では、改善計画として提案しております。
| 年間スケジュール(基本) | |
|---|---|
| 除草対策 | 1月~12月 随時実施。特に草の茂前の1月~4月が最適。 |
● 植栽管理の中で、管理費用が掛かる除草に、除草シ-ト張で管理費削減します。
●除草シートの色は、茶色・黒色・緑色の三色よりお選び頂けます。
●長期間のむき出しでの使用に最適です。
除草シ-ト張・砂利敷施工前後

● 草が生えない固まる土です。
● 透水性に優れています。質感は土そのもの。
● 環境に優しい完全無機素材で、土の流失も防げます。
透水土仕上(固まる土)施工前後

マ ル チ ン グ
植物の生育促進、雑草防止のために地表面を覆う。
地表面のエロージョン防止、強風による飛散防止に地表面を覆う。
地表面の踏圧、及び土中水分の蒸発防止のために地表面を覆う。
地表面の乾燥、凍土、凍結を防止するために地表面を覆う。
| 年間スケジュール(基本) | |
|---|---|
| マ ル チ ン グ | 1月~12月 随時実施。 |
飛散しない、雑草が生えづらい

マルチングは不朽性で永年繊維状を維持し、この繊維が絡み合い飛散を解消する。
また、90%は飛んで来る雑草の種子を地中にもぐらせず表面にとどまらせる。
ただし一度発芽すると好条件のために、短期間に大きく成長するが、
マルチング工法の雑草は抜きやすいので必ず早めに根よりひき抜く。
植栽 捕植
枯れ木の入れ替えや大規模修繕工事後の修繕植栽を改善提案をさせて頂きます。
● 枯れた木の入れ替え。
● 大規模修繕工事後の植え替え。
● 敷地内への植樹。
● 目隠しのための植栽。
| 年間スケジュール(基本) | |
|---|---|
| 植栽 捕植 | 真夏の7月~8月は避けて、1月~12月 随時実施。 |
植栽・補植施工前後

芝 生 張 り ・ 種 類
芝生は大きく分けて暖地型と寒地型があります。
植栽地や環境に応じて、使い分けていきます。
| 年間スケジュール(基本) | |
|---|---|
| 芝 生 張 り | 3月~5月 9月~11月 |
暖地型芝 野芝
環境に対する適応力があり乾燥や踏圧、病害虫に強く耐寒性もありますが、
生長が遅く粗いです。法面やゴルフ場のラフに使われます。
暖地型芝 高麗芝 姫高麗芝
日本で最も多く使用されています。葉の幅は、野芝より細く、平均して3mm前後です。
刈込みで美しい芝生になります。特に姫高麗芝は踏圧に強く密生していて色も鮮やかです。
芝生の葉が硬く冬には枯れ葉が茶色になる。夏の暑さには強い。
芝生張り施工前後

支 柱 「台風・強風対策と処置」
台風・強風対策のために支柱・結束は、大変重要です。人や車に樹木が倒れると大変なことになります。 風等の原因よる樹木の揺れを防ぐためと、傾きや倒木防止のために行います。
| 年間スケジュール(基本) | |
|---|---|
| 支 柱 | 1月~12月 随時実施。特に台風前の5月~6月が最適。 |
生垣支柱・一本支柱・二脚鳥居支柱・三脚鳥居支柱・四角鳥居支柱・八つ掛支柱・布掛支柱添え柱などを使用する。 支柱や添え柱は樹木が育つうえで大きな役割をします。 従って、樹木の大きさ・形状・環境に最適な方法を用います。
杭による支柱対策施工前後

ワイヤー支柱は、半永久に使用可能です。
支柱後に再度傾いたりしても、調節が可能です。
ワイヤーは、アンカー及び基礎にて設置致します。
ボルト部分は、1年毎にサビ止め剤の散布が必要です。
設置場所・人の通りが多い場所では、適さない場合があります。
ワイヤーによる支柱対策施工前後

倒木や伐採後の切り口は、菌の侵入による腐朽や乾燥を防ぐため、速やかにトップジンMペーストなどの
癒合剤を塗り、コーティングする処理が必須です。
薬剤を均一に塗布することで、カルス(癒合組織)の形成を促進し、将来的な樹木の健康や病害虫被害を防ぎます。
倒木後の処置施工前後

土 壌 改 良 で 木 を 元 気 に
日当たりも良好で水遣りも十分行っている、年に何度かの薬散布によってほとんど病害虫も
発生しておらず、肥料やりも規定量をあげている。
ではなぜ?樹木の育ちが思わしくないのでしょうか?
| 年間スケジュール(基本) | |
|---|---|
| 土壌改良 | 1月~12月 随時実施。特に1月~4月が最適。 |
客 土

検討そういったケースの場合、客土に欠点が見られることがよくあります。
竣工時に植栽の客土に入れ替える様な処置がなされているケースは非常にまれで
その敷地内にもともとあった土壌を利用する場合がほとんどと言って良いでしょう。
その土が樹木にとって適していれば全く問題がないのですが、粘土質の割合が非常に高い土壌である場合処理も施されずに
定植を行った場合には、根ぐされなどで生育不良になります。
対 処
方法:早期発見する事で応急的な処置は可能。ですが最も確実な方法として土壌そのものを入れ替えることも、検討されるべきです。
粘土質の水はけの悪い土壌の場合・・・
Dioパイプ 上図施工例参照によって土中の通気性を確保する方法。
砂質の多く含む水もちの良くない土壌の場合パーライトを客土に混入して水もとを改善する方法。
このような素材をりようして客土を改善する方法は土壌改良の効果的な方法です。
冠水設備
潅水作業というのは夏期に限らずほとんど年中行わなければなりません。
昨今の植栽環境を見ると、植栽面積の上、ほとんどの場合が客土不足の傾向にあります。
こういった場合、客土の保水力が低いため必然的に潅水作業の回数も増加します。
| 年間スケジュール(基本) | |
|---|---|
| 冠水設備 | 1月~12月 随時実施。特に1月~4月が最適。 |
潅水作業の方法・手段

手散布・手動潅水・全自動潅水などがありますが、
灌水ホ-スは、年数がたつと劣化してくるので、交換が必要となります。
また目詰まりを起こし、散水が出来ていない場合もありますので、
定期的なメンテナンスが必要です。
景観・他工事
エントランス・中庭などの景観工事をご提案致します。大規模修繕工事に伴う景観工事もご提案致します。
管理組合様のご要望に応じて、下記の様な工事も行います
| 年間スケジュール(基本) | |
|---|---|
| 景観工事 | 1月~4月に実施。 |
| 修繕工事 | 1月~12月 随時実施。 | その他工事 | 1月~12月 随時実施。 |
| 緊急補修工事 | 1月~12月 随時実施。 |
● 花壇の設置。
● オブジェの設置。
● 樹木と草花の植栽・移植。
● 除草対策を兼ねた景観工事の提案。
景観工事施工前後

● 竹の子が出る4・5月に撤去します。
● 隣接地に竹やぶがある場合など。
● オプション工事となります。
竹の子つぶし

● 土の流失で、側溝に溜まった土・草を取ります。
● 残土は、処分致します。
● オプション工事となります。
側溝清掃施工前後

● 土の流失が多い所に土留め対策を行います。
● 箇所別にブロック・レンガ・石などの資材を用います。
● オプション工事となります。
土留め工事施工前後

● 壊れた花壇の補修工事も行います。
● オプション工事となります。
花壇補修施工前後1

その他工事
デザインから アフターまで
自社施工!お客様といっしよに
考えていきます。




